COLUMN

暮らしの情報

新しい生活様式に対応した家づくり

新しい生活様式に対応した家づくり

新型コロナ禍でこれまでと大きく変わったのが働き方。会社に出勤せず、自宅で仕事をする「リモートワーク」が一気に普及しました。それにともなってワークスペースをおうちの中に取り入れる方も増えてきていま 新型コロナウイルスの感染を防ぐためには手洗いうがいをすることが大切です。また、ウイルスをおうちの中に持ち込むと家庭内クラスターが起こる危険性があります。 玄関に小さい洗面「ウェルカ コロナ禍では緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が出されて外出自粛が呼びかけられました。自由に外に出られないのは想像以上にストレスが溜まります。 アウトドアリビングがあれば、外で食事 手洗いうがいと並んで感染症対策として効果的なのが換気です。空気をしっかり入れ替えれば感染のリスクを軽減することができます。 ストークホーム独自の全館空調システム「S-Airsyst 新型コロナ禍の影響で景気が低迷しています。また、「年功序列・終身雇用」という考え方が変わってきて、なかなか将来が見通せない状況が続いています。家づくりの際にはこれまで以上に資金計画や予算管理をシ

間取り設計のこと

MORE→

コロナ禍でわかったアウトドアリビングの良さ

コロナ禍でわかったアウトドアリビングの良さ

緊急事態宣言の発令時には国民に対して自粛要請が出されました。旅行やアウトドアを予定していたのに行けなかったという方も少なくないかと思います。アウトドアリビングがあれば、出かけなくても外に出ること 学校が休校になってお子さまが家の中で身を持て余しているというご家庭もあったかと思います。子どもにとって外が出られない・思いっきり遊べないという閉塞感は、大人が考える以上に大きなストレスです。アウ 外に頻繁に出なくてもアウトドアリビングの良さが感じられます。内と外につながりができることで、室内が広く感じられるという視覚的効果が得られます。また、おうち時間を過ごしているときでも、外の風景が目 せっかくアウトドアリビングを設けるなら使わなきゃもったいない。より毎日が楽しくなるような活用方法をご提案します。 やはり王道といえばバーベキュー。夏場に家族や友人が集まってビールを飲みながら焼きたてのお肉やお野菜を楽しむのは格別です。コロナ禍が空けたら思いっきり楽しみましょう。 いつもの食事も外で食べれば気分がガラリと変わります。アウトドアリビングで食事をすることを前提に家事動線を設計すれば、キッチンで作った料理を外に出すのも苦になりません。 アウトドアリビングにテントを張ればキャンプ気分も味わうことができます。キャンプ場に行かなくてもいいし、雨が降ってきたらおうちの中にすぐ戻ることができるのもメリット。特にお子さまにとっては良い思い 最近「ベランピング」という言葉が話題になっています。「ベランダ」と「グランピング」をミックスした言葉で、自宅のベランダや庭でアウトドア気分を味わうものです。とはいえ難しいことをする必要はありませ

間取り設計のこと

MORE→

リビング学習という選択肢

リビング学習という選択肢

リビング学習には以下のようなメリットがあります。 子ども時代に勉強の最中についつい漫画を読んだり、ゲームをしたり、携帯をいじったり…そんな経験がある方も少なくないかと思います。リビング学習であれば親の目が届くので集中して勉強するようになります。 リビング学習なら親が料理や洗濯など家事をしている合間にも勉強を見てあげることができるのもメリットです。勉強をしていてわからないところがあれば、すぐに教えてあげることができます。リビング学習をして 子ども部屋を与えて、勉強も就寝もそこでするとなると、部屋に引きこもりがちになってしまう可能性があります。リビング学習にすれば部屋に閉じこもる時間が少なく、家族とのコミュニケーションも増えます。 リビング学習はメリットだけではありません。以下のようなデメリットも考えられます。 先ほどメリットに挙げたことと矛盾するかもしれませんが、親の視線が気になる、テレビや家事の音で集中できないといったケースも考えられます。 子どもが勉強している間は親が勉強に集中できる環境を作ってあげなければいけません。勉強の妨げになるテレビは観ない、なるべく音を立てないようにする、話しかけないようにするなど、気を遣ってあげる必要が 勉強するための机、椅子、読書灯、教科書や参考書を置く本棚などをリビングに設けてあげる必要があります。すでに住まわれているお家で家具もある状態だと、少し手狭になってしまうかもしれません。 まずは子どもが勉強できる環境を整えてあげましょう。最近ではリモートワークの普及もあってリビングの一角にワーキングスペースを設ける方も増えてきました。造り付けのカウンターテーブルがあれば、学習机を 子ども部屋のスタイルや、リビング学習をさせるか否かなどはご家庭のスタンスによって異なります。どのように育てるか?勉強をさせるか?子育ての方針を考えた上で、間取りを考えてみましょう。

間取り設計のこと

MORE→

子どもを育てやすい家

子どもを育てやすい家

子どもと暮らす家は、お子様が安全に過ごせる間取りづくりを考えることが第一です。 ・安全に過ごせる空間とは…? それは、親御様の目が行き届く間取りだと考えます。 子どもと暮らす家は、お子様が安全に過ごせる間取りづくりを考えることが第一です。   ・安全に過ごせる空間とは…? それは、親御様の目が行き届く では、実際にどのような間取りですとお子様を育てやすいのか、ご紹介いたします。 ●キッチン 料理中でもお子様の様子が確認できるような、オープンキッチンですと安心できます それでは、どうすれば家事効率を良くできるでしょうか…まず、家の中の動線について意識してみましょう。 いくつもの家事を同時に行っているときに、1階と2階を何往復もしている…ということ 子ども部屋は、成長に応じて変化させていくことをおススメいたします。 ●子ども部屋はいつから必要? 子ども部屋を設けるタイミングは「小学生から検討する」という意見や「中学 では、実際にどのような間取りですとお子様を育てやすいのか、ご紹介いたします。     料理中でもお子様の様子が確認できるような、オープンキッチンですと安心できます。 また、2人以上でもストレスなく作業できるくらいの広いキッチンですと、ご家族様がお手伝いしやすくなるで 家族のコミュニケーションがとりやすい間取りが良いですよね。 例えば… ・リビング内に階段がある間取りですと、自然と顔を合わせる機会も増えます。 ・リビン 水まわりが1か所にまとまっていると、家事の同時進行がラクになります。 例えば、キッチンで料理をしながら、お風呂に入っているお子様の様子を見に行くときに便利です。 畳は、おむつ替えがラクにできますし、お昼寝のときにも最適です。また、クッション性が高いので、ひっくり返ったり転んだりしても安全です。 フローリングの場合、“置き畳”を使用してみても 子ども部屋は、成長に応じて変化させていくことをおススメいたします。     子ども部屋を設けるタイミングは… ・小学生から検討する ・中学生以降で良いと思う という意見など、様々です。   【幼児期に子ども部屋を与える場合】 この時期は、親と一緒に寝る子どもが多いでしょう。 お子様の個人的なスペースというより、お子様のお荷物などを置くスペースとして考えた お子様が2人以上いる場合、初めは共同の子ども部屋としてやや広めのスペースで使い、お子様の成長に応じて部屋を仕切るという方法があります。この場合、将来的に個室にしたときのことを想定し、部屋ごとにコ

間取り設計のこと

MORE→

平屋住宅の魅力

平屋住宅の魅力

日本らしさと欧米スタイルの良さを兼ね備えた和モダン住宅が人気ですが、共に人気が上がっている平屋住宅… 平屋住宅にはどのような魅力があるでしょう? 多くの人がリビング求める日当たりの良さですが、立地条件により南に家が建っていたりすることにより一階では日当たりが悪くなる場合でも二階に配置する事により日当たりを確保する事ができます。 ・階段がないことで年齢を重ねても長く住むことができる。 ・一階で洗濯した物を階段を使って二階まで上げる、掃除機を持っての上下移動するなどがなくなり、スムースに生活することができる。 隣家が近かったり、通行の多い道路と面していたりするとせっかく日当たりの良いリビングを作ったのに、状況によっては昼間カーテンを閉めっぱなしにしなくてはならなくなります。二階に配置すればプライバシー ・大きな窓や高窓、天窓も設置でき、自然光をたくさん入れることができる。 ・勾配天井のように屋根を高くすることができ、空間に広がりを持たせることができる。 ・上の階の重 先ほどのプライバシーと開放性とは相対するところが有りますが、二階リビングにする事によりプライバシーを確保しながら眺望の良い大きな窓を付ける事が可能となります。 ・二階建てや三階建てに比べ、一階にかかる重さが少ない分、揺れも少なく、地震に強い。 ・家の高さを抑えられるため、強風による影響も少ない。 一階のリビングだと二階に個室が載ってくる事により、空間の大きなリビングだと耐震性を確保する為に壁や柱を配置する必要が出てきたりするので大空間が取りづらくなってしまいがちですが、二階リビングではそ ・一階と二階に家族が孤立しないため、コミュニケーションが取りやすい。 ・小さいお子様がいるご家庭では家事をしながらも目の届く範囲で遊ばせることができる。 これも立地によるところが大きいが、1階では庭と繋がるリビングが取れれば良いがプライバーシーの点で庭と繋げてもやはりカーテンをしなければならない等という立地の場合には有効的で、二階リビングであれば ・二階以上がないため、設計の自由度が高く、変形地などの土地のデメリットを生かすことができる。 ・コの字、ロの字型の住宅にし、プライバシーを守った中庭を造りやすく、室内と中庭を繋いだ ・建ぺい率、容積率により、広い土地が必要(用途地域により異なる)。 ・敷地面積が広い場合が多く、基礎を造る費用が高くなることがある。 ・屋根も広くなるので、瓦や断熱材 ●コスト面 ・建ぺい率、容積率により、広い土地が必要(用途地域により異なる)。 ・敷地面積が広い場合が多く、基礎を造る費用が高くなることがある。 ・屋根も広くなるので、瓦や断熱材 立地条件や土地面積、ライフスタイルによっても平屋住宅か二階建て以上の住宅かどちらに適しているのかは変わります。 様々な条件、ご要望から皆様に合った最適のご提案をいたします。 ・玄関をはじめ、窓などの全てが一階に集結しているため、侵入できる経路が二階建てより多い。二重窓や防犯フィルムを張る、防犯性の高い鍵、センサーライトの設置などが必要となる。 ・周辺環境によっては二階建ての家から見えやすくプライバシーを守る工夫が必要になる。 ・二階建て以上の住宅に囲まれるなど、周辺の住宅状況により、光が取り込みにくいことがある。その場合 しかしながら、デメリットも工夫次第でメリットにもなります。   ・屋根が広くなった分、初期費用はかかるが、太陽光パネルを乗せ売電収入を得ることもできる。   立地条件や土地面積、ライフスタイルによっても平屋住宅か二階建て以上の住宅かどちらに適しているのかは変わります。 様々な条件、ご要望から皆様に合った最適のご提案をいたします。

間取り設計のこと

MORE→

二階リビングのメリット・デメリット

二階リビングのメリット・デメリット

① 日当たりの良さ 多くの人がリビング求める日当たりの良さですが、立地条件により南に家が建っていたりすることにより一階では日当たりが悪くなる場合でも 多くの人がリビング求める日当たりの良さですが、立地条件により南に家が建っていたりすることにより 一階では日当たりが悪くなる場合でも二階に配置する事により日当たりを確保する事ができま ① 階段の上り下りが大変 二階リビングだと買い物をしてきた時など、二階まで荷物を運ばなければなりません。若いうちは気にならないかも知れませんが、足腰 隣家が近かったり、通行の多い道路と面していたりするとせっかく日当たりの良いリビングを作ったのに、状況によっては昼間カーテンを閉めっぱなしにしなくてはならなくなります。 二階に配置す また、デメリットよりメリットが大きいと考えれば、二階リビングを採用するべきですし、一階リビングと二階リビングのどちらの方が良いという答えは無く、立地や生活スタイルに関わる事が大きく、建築家に良く 先ほどのプライバシーと開放性とは相対するところが有りますが、二階リビングにする事によりプライバシーを確保しながら眺望の良い大きな窓を付ける事が可能となります。 一階のリビングだと二階に個室が載ってくる事により、空間の大きなリビングだと耐震性を確保する為に壁や柱を配置する必要が出てくるため、大空間が取りづらくなってしまいがちですが、二階リビングではその上 一階リビングでお庭と繋がっていると解放感ある景色を楽しめますが、隣家とのプライバーシーを考慮せねばなりません。 カーテンなどで目隠しをすれば、せっかくの眺望を存分に楽しむことが出来 これも立地によるところが大きいが、1階では庭と繋がるリビングが取れれば良いがプライバーシーの点で庭と繋げてもやはりカーテンをしなければならない等という立地の場合には有効的で、二階リビングであれば 二階リビングだと買い物をしてきた時など、二階まで荷物を運ばなければなりません。 若いうちは気にならないかも知れませんが、足腰が弱ってきたりした時などは辛いかもしれません。 空気の性質として温まった空気は上にたまりますので一般的に一階より二階の方が夏場は暑くなります。 一階リビングの場合には二階の個室が一階よりも暑くなるのでどう考えるかによるところでも 二階リビングだと子供が帰ってきた時も感じにくく、また出かけた時も感じにくい。 また、人の出入りを感じにくいという事は防犯面でも注意が必要で有る。 二階リビングに適した立地はもともと一階には日当たりがよろしくなく、また、人の目線が多い場合があり、そこに個室を配置する必要が出てくる為、大きな窓も作りづらく更に個室が暗くなってしまう傾向にありま   メリットやデメリットを各上げさせて頂きましたが、例えばデメリットであげさせて頂いた夏の暑さですと、Stoked Homeで標準採用している高気密高断熱住宅性能であれば通常よりもその暑さの差は無く

間取り設計のこと

MORE→

アウトドアリビングで解放的な時間を過ごしませんか?

アウトドアリビングで解放的な時間を過ごしませんか?

これからの季節、太陽の光を浴びながら過ごすことも多くなると思います。 お家で気軽にアウトドア気分を味わえたらとても素敵なことですよね。 そこで今回は最近人気の空間「アウ リビングと隣接した庭やベランダ、またはバルコニーといった屋外スペースを、リビングのようにくつろげるようにした空間のことです。通常、アウトドアは準備をして現地へ出かけ、最後は後片付けをして自宅に帰 リビングと隣接した庭やベランダ、またはバルコニーといった屋外スペースを、 リビングのようにくつろげるようにした空間のことです。 通常、アウトドアは準備をして現地へ出かけ 【外部の影響を受けやすい】 雨にさらされる場所はサビ対策など、お庭同様メンテナンスは欠かせません。 ウッドデッキであれば年に一度は防水塗料の塗りなおし・防腐処理をしま 【リビングからの眺めが良くなる】 屋内からの眺めが良く、開放感があります。 風に当たりながら聞こえる音に耳を傾け、自分だけの特別な空間を楽しむことができます。 【外部の影響を受けやすい】 雨にさらされる場所はサビ対策など、お庭同様メンテナンスは欠かせません。 ウッドデッキであれば年に一度は防水塗料の塗りなおし・防腐処理をしま アウトドアリビングをより楽しく、自分らしいこだわりを持って頂けるよう、テーマ別コーディネートをご紹介致します。       **インテリアのご紹介に伴いまして** 弊社ではアウトドアリビングにピッタリのリゾート家具や床材、屋外ジャグジーなどのデザイン・製品化をしている、

間取り設計のこと

MORE→

暮らしを照らす照明器具

暮らしを照らす照明器具

ひとくちに照明器具といっても様々なタイプのものがあり、それぞれ特徴が異なります。 まずは、役割や機能を知ることで各お部屋に適した照明を探していきましょう。   <ペンダント> 吊り下げるタイプの照明器具です。 ダイニングテーブルの上や吹き抜けなどによく使われます。   <シャンデリア> <シーリングライト> 天井に直付けする照明器具です。一灯でもお部屋を均一に照らすことが出来ます。 <ペンダント> 吊り下げるタイプの照明器具です。 ダイニングテーブルの上や吹き抜けなどによく使われます。   <シャンデリア> <ブラケット> 壁面に取り付ける照明器具です。 壁にアクセントを与え、奥行き感が生まれます。   <スポットライト> <ダウンライト> 天井に光源を埋め込むため、天井がすっきりして見えます。 床面や壁面などを部分的に演出する際にも使用されますが、複数を組み合わせて全体照明としても使わ 様々な照明器具を頭に思い浮かべていただいたところで、今度は各シーンごとの選び方についてポイントをご紹介いたします。     様々な照明器具を頭に思い浮かべていただいたところで、今度は各シーンごとの選び方についてポイントをご紹介いたします。     くつろぎや団欒、時には人を招いたりとコミュニケーションの中心になるリビングとダイニング。 複数の明かりを設置して、用途に合わせて明暗のアクセントをつけてあげると奥行き感のあるワンラ くつろぎや団欒、時には人を招いたりとコミュニケーションの中心になるリビングとダイニング。 複数の明かりを設置して、用途に合わせて明暗のアクセントをつけてあげると奥行き感のあるワンラ 例えば、ソファの横などにスタンドライトを置いて手元の明るさを確保したり、ダイニングテーブルの上にペンダントライトを吊り下げて食卓を演出したり。ダイニングでは、暖色系の照明を使うと、美味しい料理が 一日の終わりにはあたたかい光が合いますね。 横になった時に強い光が直接目に入らないようにしましょう。 全体照明は電球色や、シェード付きや、寝室で服を選んでいるという方 一日の終わりにはあたたかい光が合いますね。 横になった時に強い光が直接目に入らないようにしましょう。 全体照明は電球色や、シェード付きや、寝室で服を選んでいるという方 リラックスしたい時は電球色が良いですが、お出かけの支度をする時は太陽光に近い昼白色にも切り替えることが出来ます。 また、拡散光や関節光は安らぎを与える効果があります。 お部屋と違って長時間つけておくことがあまりない玄関と廊下。 蛍光灯は消したりつけたりを繰り返すと寿命が短くなってしまうということをご存知でしょうか? 階段やトイレも含 お部屋と違って長時間つけておくことがあまりない玄関と廊下。 蛍光灯は消したりつけたりを繰り返すと寿命が短くなってしまうということをご存知でしょうか? 階段やトイレも含 日本の住宅では、「一室一灯」の考えがが広く浸透していました。 しかし近年は、複数のあかりを組み合わせた「多灯分散」というスタイルが主流になりつつあります。   日本の住宅では、「一室一灯」の考えがが広く浸透していました。 しかし近年は、複数のあかりを組み合わせた「多灯分散」というスタイルが主流になりつつあります。  

間取り設計のこと

MORE→

SUUMOは
コチラから